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【医師の副業】初心者におすすめの副業はこれ!業種ごとの特徴と選び方を解説

2022年1月31日

おすすめの副業

 

何か副業をしたいと考えているのですが、決められません。おすすめのものはありますか?

今回はこんな疑問に答えます。

この記事の内容

  • 医師に人気の副業と、それぞれの特徴
  • 副業を選ぶときの考え方

 

こんにちは、コアライ ミナトです。急性期病院で常勤医として働く傍ら、ブログを書いています。

僕自身も副業をしつつ、同じように副業をしている医師を日々リサーチしています。そんな経験をもとに、今回は「副業選び」について解説します。

 

医師に人気の副業

まずは、実際に医師が行っている副業をみていきましょう。

副業ランキング

データ引用元:@DIMEホームページ

圧倒的に、非常勤勤務=医師としてのアルバイトをしている人が多いです。その後に投資系が続き、それ以外はちらほらみられる程度、といったところですね。

 

それぞれ期待できる収入と、難易度やコストの関係を、グラフにするとこんな感じ(あくまで一般論)。

難易度・収入

コスト・難易度は、

・初期費用
・参入障壁
・医師が新たに獲得しなくてはならない知識やスキル

などから、総合的に判断しています。

 

ではそれぞれの特徴について、詳しくみていきましょう。

 

1位:非常勤勤務

収入目安:外来 時給1万円前後、当直 時給 4000円前後
業務時間:半日~
初期費用:ほぼ0円

 

圧倒的に人気なのが非常勤勤務、つまり医師としてのアルバイトです。

「大学病院の医師が生活のために」というものだけに留まらず、昨今では大学病院以外の勤務医でも4割程度がアルバイトをしているというデータもあります。

アルバイト数

引用元:第9回医師の働き方改革の推進に関する検討会 参考資料3

意外と多くの医師がバイトをしてるんですね。

働き方改革によって、本業の負担が軽減されていることも追い風になっているでしょうか。

 

給料の相場は時給1万円前後と高給で、本業の知識や経験をそのまま使えるということからも、最もコスパのいい副業と言えるでしょう。

ただ一方で、

・1回につき、半日くらいは勤務しなくてはならない
・病院まで行かなければならない(不便な土地ほど需要がある)

という制約はあります。

 

アルバイト探しにおすすめの、転職エージェント一覧はこちら

 

非常勤勤務を「基準」として、他の副業をみていくと、それぞれの特徴を捉えやすいと思います。続けてみていきましょう。

 

2位:株式投資・FX

収入目安:投資金額の3~10 %
初期の勉強時間目安:数ヶ月の勉強~
最低金額:100円~

 

第2位は、株式投資・FXです。

「副業」の第2位にランキングされているものの、ほとんどが「貯蓄の延長で行うような」長期投資ではないかと思います。

業(仕事)として、こまめに手を動かして行うような、短期の売買などは少数派のはず…

 

実際「貯蓄から投資へ」という言葉が広まり、身の回りの医師でも、投資を始める人が増えてきました。

長期投資によく用いられる投資信託ならば、100円から購入することができ、購入した金額の5 %(3~10 %)くらいが収入の目安です(全体の傾向から考えると)。

もちろん奥は深いですし、大きく儲かる人がいたりマイナスになる時期があったりと振れ幅があります。

 

ランキング1位の非常勤勤務で得た収入を、長期投資にまわす

というのが、医師の勝ちパターンの1つではないでしょうか。うまく活用すれば、仕事を辞めた後も、一定の収入を得続けることができます。

とはいえ「副業」というテーマからは離れてしまうので、今回は除外して話を進めますね。

 

3位:不動産投資

収入目安:投資金額の3~8 %前後
初期の勉強時間目安:半年~1年
最低金額:300万円程度+借り入れ

 

不動産投資は、購入した不動産から家賃収入や売却益を得るもので、「投資と事業の中間」とされています

お金を投入しつつ、自分も手や頭を動かしていく必要があります。

 

大きな特徴は、自己資金に銀行からの借り入れを上乗せすることで、より高い収益を目指す所でしょう。

最初に投入する金額が大きいことから、「始める前に」かなりの勉強をする必要があります(不動産そのもの以外にも、法律や税金について)。

ちなみに勉強をはじめてから、最初の物件を買うまでの勉強期間は、「半年~1年」が中央値だそうです。

参照元:楽待 不動産投資新聞

 

4位:講演・セミナー講師

収入目安:1回あたり5~20万円
業務時間:30分~1時間+準備
初期費用:ほぼ0円

 

製薬会社の説明会や学会での講演も、医師の副収入となっています。収入の目安は、肩書にもよりますが、1回の講演で5~20万円程度のようです。

・本業の業務や研究の延長としてできる。
・新しいシステムや法律などを覚える必要がない。

という意味で、他の副業と比べて、新たに勉強する項目は少ないでしょう。ただし、スライド作成など準備のための時間は必要です(ある程度は使い回しもできますが)。

さらに、

・肩書や実績、知名度がないとできない。
・製薬会社や医師からの要望がないとできない。

という特徴もあります。

自分がやりたいからできるわけではなく、「本業の結果としてついてくるもの」ですね。

 

5位:医療ライティング・記事監修

収入目安: 時給 1000~10000円
時間目安:1記事 4000~6000文字、1000~2000文字/時間
初期費用:ほぼ0円

 

ライティングは、「こんな記事を書いてほしい」という企業側の要望に応え、文章を書く仕です。

自分の好きなことを書くわけではなく、あくまでも企業側の要望に沿った内容を書いていくわけですね。構成や見出しを指定されることも多いです。

 

「ライティングスキル(文章力)をある程度磨き、クラウドソーシング(企業との仲介をしてくれる)サイトを経由して、仕事を受注する」というのが一般的な流れです。

ある程度は医師としての知識を活かせるものの、専門分野でない記事を書く場合は、新たに論文を読むなど勉強・調査をする必要があります。

また「本物の医師が書いた・監修した」という信頼性が記事の価値につながるため、本名、あるいはそれに準ずる個人情報の開示を求められることも多いです。

 

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6位:オンライン健康相談

収入目安:時給 3000円前後
業務時間:30分~
初期費用:ほぼ0円

 

オンライン健康相談は、オンライン上で医療サービスを提供する、遠隔医療の1つです。正確には「遠隔健康医療相談」といいます。

遠隔医療は、以下の3つに分けられ、それぞれ明確に定義されています。

・オンライン診療
遠隔医療のうち、医師-患者間において、情報通信機器を通して、患者の診察及び診断を行い診断結果の伝達や処方等の診療行為を、リアルタイムにより行う行為。

・オンライン受診勧奨
遠隔医療のうち、医師-患者間において、情報通信機器を通して患者の診察を行い、医療機関への受診勧奨をリアルタイムにより行う行為であり、患者からの症状の訴えや、問診などの心身の状態の情報収集に基づき、疑われる疾患等を判断して、受診すべき適切な診療科を選択するなど、患者個人の心身の状態に応じた必要な最低限の医学的判断を伴う受診勧奨。(以下略)

・遠隔健康医療相談
遠隔医療のうち、医師又は医師以外の者-相談者間において、情報通信機器を活用して得られた情報のやりとりを行うが、一般的な医学的な情報の提供や、一般的な受診勧奨に留まり、相談者の個別的な状態を踏まえた疾患のり患可能性の提示・診断等の医学的判断を伴わない行為。

引用元:厚生労働省 オンライン診療の適切な実施に関する指針

健康相談は、

・医師以外でもできる
・あくまでも「一般論を伝えること」に限定される
(個別のアドバイスをしてはいけない)

というわけですね。

 

日常業務の延長としてできるため、ハードルは低いと言えるでしょう。ただし医師として相談に応じるわけなので、名前や専門分野など、個人情報の開示が必要となります。

 

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7位:医療翻訳

収入目安:時給 1000~3000円
時間目安:1論文3000~4000語、200~400語/時間
初期費用:ほぼ0円

 

医療翻訳は、医療論文や学会資料、医療機器のマニュアルなどを翻訳する仕事です。日本語→英語と、英語→日本語の両方のパターンがあります。

 

医療翻訳は専門知識が必要な上に、需要も高いため、翻訳の中でも特に高収入が見込める分野です。分野ごとの相場は、こちら。

翻訳相場

※英日の場合は原文の英語 1 語あたり、日英は和文原稿の1文字あたりの価格

引用元:日本翻訳連盟

ただ書かれている金額は、「依頼者が翻訳会社に払う金額」なので、実際の取り分はここまで多くありません。

クラウドソーシングを利用して個人で仕事を受ける場合、時給 1000~3000円程度が相場のようです。

すでに高い英語力を持っている医師には、ピッタリの副業ですよね。

 

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8位:起業・その他

8位の起業や、5.9 %を占める「その他」として、実生活やネット上でみたことがあるのは、こんな感じ。

・飲食店経営
・ジム経営
・ブログ
・Youtube
・情報商材販売
・芸術活動:漫画・イラスト・ハンコ
・歌手・演奏家
・執筆活動:小説・医学書

 

自分のアイディアをもとに、オリジナルの仕事を起ち上げていくわけですね(ある程度のセオリーはありますが)。

 

初心者におすすめは非常勤勤務

 

副業初心者におすすめなのは、やっぱり「非常勤勤務=医師アルバイト」です。

実際に行っている人の割合からみても分かる通り、メリットが圧倒的に多いです。改めて挙げてみると…

非常勤勤務のメリット

・時給1万円程度と、高給。
・再現性が高い。
・初期費用が、ほぼ不要。
・勉強などの準備が不要(本業と兼ねられる)。
・税金・法律・ビジネスの知識も、不要(本業と兼ねられる)。
・医師としての知識や人脈が広がる。

 

仕事で得られる報酬は、「どれだけ他人に価値を提供ができるか」で決まります。何十年もかけて医師としての基盤を築いてきたわけなので、普通の医師であれば、提供できる最大きな価値は「医療」なんですよね。

これを反映して、初期投資も準備もなしで、安定して高い給料が得られるわけです。

圧倒的にコスパがいいんですよね。

 

全く関係ない分野の仕事を始めようとすると、仕事そのものの知識はもちろん、税金や法律などについても勉強する必要があります。

本業の延長でできる仕事を選ぶことで、時間や体力を節約することができます。

こういった点も「コスパ」と表現できるかと思います。ただでさえ医師の仕事は忙しく、時間の捻出が副業のネックになってしまいがちなので。

 

あえて非常勤以外をやる理由

ここまで書くと、非常勤勤務を一択で推しているようにみえるかもしれませんが、そんなことはありません。

僕自身アルバイトをせずに、ブログを書いているわけなので。

 

非常勤以外の副業をしている理由を言語化すると、こんな感じでしょうか。

・やっていて楽しい。
・仕事だと感じずに取り組める。
・副業や転職といった自分の経験を、形に残しておける。
・医師以外のことで認められると嬉しい。
・世界が広がる。
・リスク分散になる。

 

楽しいから、あえて面倒なことをやっているイメージです。

「医師の仕事はもうお腹いっぱい」というときでも、ブログを書くのは苦になりません。

同じ1万円でも、医師として稼ぐより副業で稼いだほうが、自分にとって意義があるもののように感じています(気分の問題です)。

ブログノウハウや法律、税金などについて勉強することで、知識が増え、世界が広がります。「勉強しなくてはならない」は、メリットでもあるわけですね。

「医師の仕事だけに依存するのは不安」というのも、モチベーションの1つになっています。

 

こんなふうに何の副業をするかを決めるとき、

ポイント

非常勤勤務の条件を基準として、「それを差し置いてでも、やりたい仕事があるか」

と、考えてみてはいかがでしょうか。

 

初心者におすすめできる条件

 

低コストで始められるものを

副業初心者が、

・何の仕事をするか
・どうやって進めていくか

を決めるとき、なるべく低コストで始められるものをおすすめします。

 

「初めての副業は、失敗しやすい」というのが一番の理由です。本業から離れれば離れるほど、その傾向は強くなります。知識も少ないですし、そもそも自分に向いているか分からない状態で始めるわけなので。

大きなお金や、長い時間を注ぎ込むことを前提とした業態は、最初にやるにはリスクが高いと言えます。

それだけに初心者をカモにしようとして、勧めてくる人も多いです…まずは本業や現在の生活への影響を抑えることが、最優先事項でしょう。

 

低コストにするための考え方

コストを、下記のように分解して考えてみてください。

コストの5項目

 

1つ目はお金(初期費用・必要経費)です。道具を買ったり、店舗を借りたりといった金銭ですね。

2つ目は仕事時間です。文字通り副業として自分が費やす時間のことで、移動時間やアイディアを考える時間も、これに含まれます。

3つ目は勉強です。勉強は更に「売り物」「プラットフォーム」「法律・規則」に分かれます。ここについて、もう少し詳しく解説します。

売り物の勉強

・絵を売るならば、絵をうまく書くための勉強
・他人にものを教えるのならば、その勉強

といったことです。非常勤勤務であれば売り物は「医療知識」なので、改めて学ぶ必要がなく、このコストがかからないわけですね。

 

プラットフォームの勉強

・パン屋ならば、店舗やネットショップの勉強
・ブログならば、SEOやwordpressなどブログの書き方の勉強
・ライターなら、受注手順の勉強

といったことです。言い換えると、「売り物を届ける方法の勉強」ですね。

 

法律・規則

・職場の就業規則の確認
・税金の勉強
・ブログならば、著作権法などの法律の勉強

といったことです。副業を始める前に、法律や規則は絶対に押さえておくべきです。

 

これらのコストを、極力削る工夫をしてみてください。それだけ継続がしやすくなり、成功率も上がるはずです。もし失敗しても、立て直しが容易です。

 

低コストで始められる副業

講演・セミナー講師、医療ライティング、ブログ・Youtube、オンライン健康相談

 

副業の選び方・考え方

 

実際に(非常勤勤務以外の)副業を選ぶにあたって、おすすめしたい考え方や行動を紹介します。

 

① 自分ならではの強み

まずは多くの人が持っていない、自分の強みをピックアップしてみてください。

繰り返しになりますが、お金は価値を提供できて初めて支払われるものです。誰でも参入できる仕事は激戦になりやすく、逆に参入障壁が高ければ成功率が上がります。

すでに持っているものを利用することで、時短などのコスト削減にも繋がります。

他の人と比べて、簡単・有利に進められるものがおすすめです。

 

医師の知識を活かすなら

講演・セミナー講師、ライティング・ブログ・Youtube(医師の仕事に関連するもの)、オンライン健康相談

 

② 低コストで始められる

先程「初心者におすすめできる条件」で解説したとおりですが、初心者に限らずこれは重要です。

すでに決まった仕事を、雇われてするのであれば、失敗というのは少ないです。

しかし自分で「新しい何か」を立ち上げようと思うと、そうはいきません。当たれば大きい収穫がある代わりに、失敗する確率が高い。「失敗を繰り返して、成功を掴む」というイメージです。

 

低コストで「始められる」というのもポイントです。

何をするにせよ、極めていけばコストは増えていくのですが、それは別に構いません。ある程度うまくいったのならば、更に先へと進むために、得た収益のなかからコストを支払うというのは健全なことです。

その頃には、取るべきコストかどうかの判断もきちんとできるはず。「初心者のよくわからないうちに、大きなコストを支払う」というのは、ぜひ避けるようにしてください。

どれだけ小さく始めたつもりでも、意外とお金がかかったり、体力が削られたりします。

 

低コストで始めるなら

講演・セミナー講師、ライティング・ブログ・Youtube、オンライン健康相談

 

③ オンラインでできる

副業をするにあたって、オンライン・在宅でできるというのは大きなメリットです。

(「低コスト」と被るところもあるのですが)出かける準備や移動時間を省くことができ、時間の捻出もしやすいですよね。

また転居・転職をした場合でも影響が小さいため、長期間続けやすいというのもメリットの1つです。

最近ではマイナビDOCTORが、オンライン診療の斡旋にも力を入れているようです。

 

オンラインでできるのは

オンライン診療・オンライン健康相談・ライティング・ブログ・Youtube・小説など執筆活動・芸術活動

 

④ 公務員もできる

公的病院などで、公務員・みなし公務員として働いている医師は、自身が許可されている副業に限定すべきです。

副業禁止などについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事
副業ができる環境づくり
【副業禁止?】医師が副業・アルバイトをするための環境作りについて解説

 

また現在は民間病院に勤務していても、将来的に異動・転職で公的病院に移る可能性があるのならば、「公務員でもできるか」は考慮してもいいかもしれません。

 

公務員でもできるものは

・小規模な不動産投資
(年収500万円未満/戸建て 5棟未満/マンション 10室未満)
・株式投資
・講演
・執筆活動
・小規模農業
・家業の手伝い
・不用品販売(営利目的のせどりは禁止)

ここに含まれていても許可は必要なものが多いので、就業規則を確認することをおすすめします。

 

⑤ ノウハウから思いつく

ここからは抽象的な内容です。何の副業をするか決められないとき、「ノウハウコレクターになってみる」というのがポイントだと思います。

ノウハウコレクターとは、仕事などのノウハウを集めるばかりで、実際に始められない人のことを指します。本来はあまり良くない状況として、使われることが多いです。

ただいろいろな仕事のノウハウを勉強してみることで、自分に合ったものがみつかったり、オリジナルの業態を考案できたりするのも事実です。

 

例えば、こんな勉強をしてみてはいかがでしょう。

・ブロガーがどうやって収入を得ているか。
・どこまで著作権で守られていて、どこまで二次利用OKか。
・プログラマーになるために、どんな勉強が必要か。

 

⑥ 副業ならではの強み

副業といっても仕事には変わりないわけで、必ず「それを本業としている人」と競合することになります。

・より早く始めていて
・より多くの時間を費やしていて
・より多くの資金と人員を注ぎ込んでいる

こんな人々の隙間で、収益を挙げるための工夫が必要です。

 

その工夫の1つが、「副業ならではの強みを活かす」ということです。

本業でやっている人は、自分が生活していくだけの収益を、上げ続ける必要があります。これはかなりの縛りであり、チャレンジできる余地が限られます。

その点、生活の基盤が最強レベルに安定した医師であれば、チャレンジできる余地がとても大きいです(大きなリスクやコストを取るという意味ではありません)。

 

・誰もやっていないこと
・儲かるかわからないけど、面白そうなこと
・うまくいく保証はないけど、当たれば大きいこと
・なんか変なこと

こんなことにチャレンジできるのが、「医師の副業」の強みです。

 

⑦ 楽しくやれるもの

いろいろ書いてきましたが、もっとも重要なことは、

・楽しそう
・やってみたい
・興味がある

という感覚です。

少ない余暇時間を削って行うのが、副業です。さらに非常勤勤務以上に効率よく稼ぐことは、簡単ではありません。少なくとも、スタートアップの期間には…

そんなお金をモチベーションにしにくい期間には、「やってて楽しい」という感覚が、絶対に必要です。

 

まとめ

「医師の副業選び」について、解説しました。要点は以下の通り。

選ぶときのポイント

  • コスパが良いのは、非常勤勤務。
  • 低コストで始められるものがおすすめ。
  • 既にある強みを活かすのが、成功の近道。
  • やっていて楽しいが、何よりも重要。

 

さて、今回は以上です。この記事が副業を選ぶ参考になれば、幸いです。

 

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